ツインレイにふれるため、生まれる前から決まっていたソウルメイト

BLUERAYです

これまで
ツインレイは答え合わせの旅である、と
お話ししてきました

自分の体験をふり返ったとき・・・

まるでそれは
反転するように
意味づけが変わり

気づけなかったことに気づいて

自分の様相が
クリアになっていく

そんな経験が
何度もやってきますね

まさしく
それこそが、人生!
みたいなね(^^)

ソウルメイトというのは

ツインレイと出会う前の
魂の進化を目的として
あらわれてくる存在です

サナンダからの
ツインレイガイダンスによると

ソウルメイトというのは
今回の命が始まる前に
あらかじめ出会うことが
設定されている関係性である、と

わたしたちは
生まれる前に
親を選んで生まれてきてるって
話がありますが・・・

そっか!今の両親の元に
生まれてこれてよかった♡

そー思う人もいれば

えぇ〜そんなこと
思いたくもない

自分でわざわざ
この両親を選んで生まれてきたの?って
文句を言いたくなる人も
たくさんいるかもしれませんね

でも、もし今回の人生において

父親と母親がソウルメイトであったなら

それは

今世の課題において

なんらかの進化を目的として
今の両親を選んで生まれてきてるかも
しれないのです

すべては

ツインレイとの出会いのために

今回の両親のような人を選び

その親の性格によって生まれた
家庭のムード
親自身のソウルメイトによる
環境設定

親と自分との関係性の中に

波動を引き上げていくための
ヒントが横たわっている可能性がある・・・
ということなんです

わたし自身

今回自分を産んだ親は

わたしにとって

ものすごーく格別な存在だったと
思っています

幼いころから大人になるまで

ツインレイという言葉との出会いに
至るまでの間

親との気持ち的なアレコレは

わたしにとって
人生に大きな比重を占める
特別なものだったからです

うちの両親は
うるさくないし
干渉してこないタイプでした

なんでも自由にどうぞ!って感じで

わたしはそんな両親に
愛されてると信じて疑わなかったし

自分も父と母のことが
大好きだったんですね

でも

あるとき

気がついてしまったんです

「愛と無関心」ってことについて

愛の反対は無関心

放任主義、自由主義といえば
聞こえがいいけど

結局、両親は
わたしに関心がなかっただけなんだなってね

眠っているあいだみていた夢

そこは確かに
ワクワクの遊園地だったのに

目が覚めたら

じつはただの廃墟だった・・・

おはようの合図とともに

光が闇に翻っていったんですよ

それまで

心の奥に押し込めていた
むなしさとか惨めな気持ちとか

いろいろなものがわぁ〜っと
湧き上がってきて

はじめて自分の本当の気持ちを
知りました

ああ、自分はこんなに
親に対して寂しさを感じてたんだなって

子供は誰でも
親を愛したいものですよね

最初から

親の愛を疑う子供なんて
いないわけで・・・

もちろん

わたしもそうだったんだと思います

だから

何か冷えたものを感じとっていても

親を肯定したいがあまりに

わたしは必死で

自分の心を
誤魔化して

自分で自分に嘘をついていたんだと
思います

「親はわたしを愛してるんだ」って

そうやって自分を庇わなければ
幼かったわたしは
心を守れなかったんでしょう

でも

自分で自分についた嘘は

本当の自分にかえろうとする時

必ず暴かれてしまいます

いつまでも
臭いものにフタをしとくわけに
いかなくなってくるんですね

とくに

ツインレイとの道において

自分の本音を聴く、、、ということが

かならず求められてくるからです

エゴは自分にとって
不都合な現実を

心地よく見えないようにしてくれる・・・

そんなところがあるんですね

でも

ハイヤーセルフは
すべてを知っています

その関係に
愛があるのかどうなのか、とか

いろいろな真実を

だからこそ

本当の自分を知りたいと願うとき

ハイヤーセルフとのつながりが
強化されていくにしたがって

自分で自分についていた嘘が

どんどん

ひっぺがされていくんです

それはある意味
イヤな感情と
向き合わされることになるので

誰にとっても
胸がえぐられるような
辛辣な気分を味合わされることでもあり…

つらいことです

だけど

ツインレイとの道においては

勇気を出して向き合い

自分を騙していた
自分の心を

ひとつづつ片付けていかねば
ならないんですね

時に現実とは
「なんだ、こんなものだったのか」と
膝をつかなければならないもの

それと対峙する

こんなきついことができるのも

ツインレイのお相手が
あなたと一緒にいるからなんですよ

いつでもそばにいて

そのことに

知らずとも気づいているから

勇気がわいてくるんだと・・・

人生の答え合わせが
展開されていく度々に
わかってくる、ということです

ソウルメイトとの出会いは

いい思い出も
悪い記憶も

すべて

自身のハイヤーセルフとの
パイプラインを強化するために
起きている

今回の人生で出会った

あなたを変える人

魂に設定されてる課題のために
あなたも今回の両親を選んで
生まれてきているのかもしれません

そして

その課題がクリアになったら

別の世では

今回の両親とは
ちがう親の元から
生まれることになるかもしれないんです

そうなる可能性が高いでしょう

いったい自分は

今回の親に生まれて

その父と母から

なにを学んだのか・・・

来世の自分が魂を振り返ったとき

未来の自分は
今の自分の生い立ちをどう見るんだろう?

そんなふうにね
考えてみたり

今の自分は来世の自分にとっての
「前世」になるわけですから

ツインレイの旅は
時空を超えて続いていくのです

今を生きる
すべてのエバたちが

大人になった今

自分に大きな影響を与えた
人物について

いろいろ考えて

その体験を
今回の人生で
昇華させていく必要がある、、、
ということなんですね(^^)

では
今日はこのへんで
お話を終えたいと思います

またお会いしましょう!

※今回の記事は
ツインレイのバイブルである
リサ・J・スミスが
サナンダより受信したメッセージ
『Enter the Divine Twin Ray Reunions』より、以下の文に寄与して作成しました

A Soul Mate is one who is previously set up before coming into incarnation. Your cycle of life will take many turns, and at the perfect time a Soul Mate will enter to teach you in a strong way about yourself.Many would like to think they are married with a Soul Mate, but truly not as many as would like to be are living this relationship. It is a special meeting, and one that will most likely alter your life.
This could be positive or negative, depending on where you stand in Self.

Also, a Soul Mate in this lifetime could be different than in another lifetime. There are instances when one travels in several lifetimes together. Your Soul Family is quite large, and for purposes of learning at times you may work or set up a connection with a Soul Mate from another Soul Family. So in that instance they would be your Soul Mate.

Also, a Soul Mate could be the exact gender or opposite, depending on what you came to experience. Oftentimes a romantic relationship is not in the life plan, because everything at this level is about clearing up with Self. We have spent some lives in dear Soul Mate relationships, while others are meant for the Soul’s study and advancement.

よかったらシェアしてね!